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肩甲骨を寄せると姿勢は悪くなる?

[2026.06.04]

こんにちは!NOBIRU Stretch(ノビルストレッチ)です。

姿勢を良くしようとして「肩甲骨を寄せましょう」と言われたことがある方は多いと思います。しかし実はこの意識、やり方によっては姿勢を悪くしてしまうこともあります。

肩甲骨を無理に寄せようとすると、胸を張りすぎてしまい、腰が反ってしまうことがあります。この状態は一見姿勢が良くなったように見えますが、実際には体のバランスが崩れている状態です。

また、肩甲骨を寄せ続けるために背中や肩に力が入り続けると、筋肉が疲れてしまい、逆に肩こりや背中の張りにつながることもあります。

本来、肩甲骨は寄せ続けるものではなく、動きの中で自然に動くものです。歩くとき、腕を使うとき、呼吸をするときなど、状況に応じて柔らかく動くことが大切です。

大事なのは「寄せること」ではなく、「動けること」と「安定していること」です。無理に固定するのではなく、自然に使える状態を作ることが姿勢改善には重要です。

姿勢を良くしようとして肩甲骨を意識している方は、そのやり方が逆に体に負担をかけていないか、一度見直してみてくださいね。

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