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現場でよく見る「腰に負担が集中する体」の特徴

[2026.02.06]

こんにちは!NOBIRU Stretch(ノビルストレッチ)九品仏店の小野です!

今回は実際に腰痛がお悩みで来られる方の体の特徴をもとに、腰に負担がかかる体の特徴を書いていきます。自身に当てはまるところがあるかもしれないので、ぜひ最後まで見ていただけたら嬉しいです!

腰痛で来られる方の体を見ていると、
ある共通点があります。

それは、
**「腰だけが頑張りすぎている体」**です。

特別なことをしていなくても、
なぜか腰が痛くなる。
一度良くなっても、また繰り返す。

そんな人ほど、
腰に負担が集中する体の使い方になっています。


腰に負担が集中する体の特徴とは?

現場でよく見る特徴は、この3つです。


① 股関節がうまく使えていない!

本来、
立つ・座る・かがむ
こうした動作は、股関節が主役です。

でも股関節が硬くなると、
代わりに腰が無理に動こうとします

その結果、
「腰だけが疲れる」
「腰だけが痛くなる」
状態が出来上がります。


② 背中が固まり、動きが出ていない!

背骨は本来、
なめらかに動く構造です。

ところが、
長時間の同じ姿勢や猫背が続くと、
背中の動きが少なくなります。

すると、
背中の分まで
腰が動かされることに!

これも、腰への負担が集中する原因です。


③ 体幹がうまく使えていない!

「体幹が弱い=腹筋が弱い」
と思われがちですが、少し違います。

大切なのは、
体を支える感覚がうまく使えているかどうか

体幹が使えないと、
動くたびに腰がブレてしまい、
常に腰にストレスがかかります。


なぜ腰を揉んでも繰り返すのか?

腰をほぐすと、
一時的に楽になります。

でも、
股関節・背中・体幹の使い方が変わらなければ、
また腰が頑張る状態に戻ってしまいます。

だから、
「その場では良いけど、また痛い」
を繰り返してしまうのです。


本当に大切なのは「腰を守れる体」!

腰痛改善で必要なのは、

・腰が動きすぎない
・股関節と背中がしっかり動く
・体幹で体を支えられる

腰に負担が集中しない体の状態を作ること!

腰をどうにかするのではなく、
腰が頑張らなくていい体にする
これが改善への近道です。


まとめ!

現場でよく見る
「腰に負担が集中する体」の特徴は、

・股関節が使えていない
・背中が固まっている
・体幹がうまく使えていない

この3つ!

もし、
腰痛を何度も繰り返しているなら、
腰以外にも目を向けてみてください。

体の使い方が変われば、
腰の状態もちゃんと変わります。

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