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猫背の人が見落としている“広背筋”の役割

[2026.04.25]

こんにちは!NOBIRU Stretch(ノビルストレッチ)です。

猫背を気にして、「背中を伸ばそう」「胸を張ろう」と意識している方はとても多いと思います。でも、なかなか姿勢が良くならないという方も多いのではないでしょうか。

実は猫背を改善するうえで、見落とされやすい筋肉があります。それが「広背筋(こうはいきん)」という背中の大きな筋肉です。

広背筋は背中から腕、そして骨盤あたりまでつながっている大きな筋肉で、腕を後ろに引いたり、体を支えたりする役割があります。この筋肉がうまく使えていないと、背中で体を支えることができず、前側の筋肉ばかり使うようになり、猫背の姿勢になりやすくなります。

猫背というと胸や肩の前を伸ばすイメージが強いですが、実は背中側の筋肉を使えるようにすることもとても大切です。前を伸ばすだけでなく、後ろを使えるようにすることが姿勢改善のポイントになります。

姿勢を良くしようとして胸を張るだけだと、逆に腰を反ってしまうこともあります。大切なのは無理に胸を張ることではなく、背中や脇の筋肉を使って体を支えることです。

猫背が気になる方は、背中のストレッチだけでなく、背中を使う意識も少し持ってみてくださいね。

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