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朝起きたときに体がだるい人の特徴

[2026.06.07]

こんにちは!NOBIRU Stretch(ノビルストレッチ)です。

「しっかり寝たはずなのに、朝から体がだるい」そんな感覚はありませんか?実はこの状態、睡眠時間だけの問題ではなく、体の使い方や回復の仕方が関係していることが多いです。

朝からだるさが残る方の特徴として多いのが、「寝ている間も体に力が入っている」ことです。歯の食いしばりや肩の緊張、浅い呼吸などがあると、睡眠中も筋肉が休まりません。その結果、朝起きたときに疲れが抜けきらず、だるさとして感じやすくなります。

また、日中の姿勢も影響します。デスクワークやスマホ操作が多い方は、首や背中が丸まりやすく、呼吸が浅くなりがちです。この状態が続くと、自律的な回復がうまく働かず、寝ても回復しにくい体になっていきます。

さらに、寝る直前までスマホを見る習慣も、体のスイッチを切り替えにくくする要因です。脳が興奮状態のままだと、眠りが浅くなり、体の回復が不十分になります。

朝のだるさを感じる方は、寝る前に深呼吸をする、軽く体を伸ばす、スマホを見る時間を少し減らすなど、小さな習慣を見直してみてください。体がしっかり休める状態を作ることが、朝の軽さにつながっていきます。

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