姿勢を良くしようとすると逆に不調になる理由|意識しすぎの落とし穴
こんにちは!NOBIRU Stretchです。
「気づいたら呼吸が浅い」
「深呼吸がしづらい」
こんな感覚、ありませんか?
呼吸が浅い=体が緊張しているサイン
呼吸は無意識に行われるものですが、
浅くなっているときは、
体が緊張している状態です。
呼吸が浅いと起こる不調
呼吸が浅くなると、
・肩や首に力が入りやすい
・血流が悪くなる
・疲れが抜けにくくなる
その結果、
肩こり・頭痛・だるさにつながっていきます。
お腹の硬さも関係している
呼吸には「お腹の動き」が大きく関わります。
でも、
・お腹が固い
・常に力が入っている
こういう状態だと、
しっかり呼吸ができません。
呼吸が変わると体も変わる
呼吸が深くなると、
・体の力が抜けやすくなる
・リラックスしやすくなる
・不調が出にくくなる
体の土台が変わっていきます。
まとめ
呼吸が浅い状態は、
・体の緊張
・不調のサイン
のひとつです。
「なんとなく調子が悪い」と感じる方は、
一度ご自身の呼吸にも目を向けてみてください。
姿勢を良くしようとすると逆に不調になる理由|意識しすぎの落とし穴
こんにちは!NOBIRU Stretchです。
「姿勢を良くしよう」と意識して、
・背筋を伸ばす
・胸を張る
こういったこと、やったことありませんか?
実はそれ、逆効果になることもあります
一見良さそうなこの意識ですが、
やりすぎると、
体に余計な力が入ってしまうことがあります。
よくあるNGパターン
・胸を張りすぎる
・腰を反らせる
・お腹に力を入れ続ける
これらは一時的に姿勢が良く見えても、
体はずっと緊張状態です。
良い姿勢=力を入れることではない
本当に良い姿勢は、
・必要なところだけ働く
・余計な力が入っていない
この状態です。
意識しすぎると逆に崩れる
姿勢を「作ろう」とすると、
・長く続かない
・すぐ疲れる
・他の部分に負担がかかる
結果として、
肩こりや腰痛につながることもあります。
まとめ
姿勢を良くするために大切なのは、
・無理に作ることではなく
・自然と保てる状態にすること
そのためには、
体の緊張を減らすことが重要です。
