姿勢を良くしようとしてはいけません?
[2026.05.30]
こんにちは!NOBIRU Stretch(ノビルストレッチ)です。
「姿勢を良くしよう」と思って、胸を張ったり背筋を伸ばしたりしていませんか?実はこの意識、やり方によっては逆効果になることがあります。
姿勢を良くしようとして無理に胸を張ると、腰が反ってしまい、いわゆる反り腰の姿勢になりやすくなります。この状態は見た目は一見良さそうに見えても、腰に負担がかかりやすく、長時間続けると腰痛の原因になることもあります。
また、背筋をピンと伸ばそうとしすぎると、体に力が入りすぎてしまい、長くその姿勢をキープすることが難しくなります。結果として疲れてしまい、元の姿勢に戻ってしまうということもよくあります。
本当に良い姿勢とは、「頑張って作るもの」ではなく、「無理なく保てる状態」です。体のどこか一部分に力が入りすぎている状態では、良い姿勢とは言えません。
大切なのは、骨盤や背骨の位置だけでなく、全身のバランスや力の抜け具合です。無理に姿勢を正そうとするのではなく、自然と整う状態を作ることが重要です。
姿勢を意識しているのにうまくいかないという方は、「頑張りすぎていないか?」を一度見直してみてくださいね。
