体が硬い=伸ばせばいいは間違い|ストレッチで逆に不調になる理由
こんにちは!NOBIRU Stretchです!
体が固い方、とにかく伸ばしたほうがいいと思っていませんか??今回は実際に自分の体への理解を深めてもらう内容となっておりますので、最後まで見ていただけたら嬉しいです!
「体が硬いですね」
「だからストレッチしましょう」
この考え方、
実はかなり多くの人が信じています。
でも現場で見ていると、
体が硬い=伸ばせばいい
これが当てはまらない人、かなり多いです!
そもそも「体が硬い」ってどういう状態?
体が硬いと聞くと、
・筋肉が短い
・柔軟性がない
・伸びていない
そう思いがちですよね。
でも実際は、
力が抜けていない
↓
動かない
↓
結果として硬く感じる
このパターンがほとんどです。
つまり、
硬い原因は「縮んでいる」ではなく「緊張している」。
力が入ったまま伸ばすとどうなる?
力が入った状態でストレッチをすると、
・呼吸が止まる
・歯を食いしばる
・「効いてる感」を求める
こうなりやすい。
すると体は、
「これは危険だ!」
と判断します!
結果どうなるかというと、
守るために、さらに力を入れる。
これが、
ストレッチしてるのに体が固くなる正体です。
ストレッチが逆効果になる瞬間
現場でよく見るのはこんなケース。
・痛いところをグイグイ伸ばす
・毎日同じ部位を必死に伸ばす
・伸ばせば良くなると信じ切っている
本人は一生懸命。
でも体は、
「まだ危ない」
「力を抜いちゃダメだ」
そう判断して、
防御モードのまま。
これでは、
いくら続けても変わりません。
「伸ばす前」に必要なことがある!
ここが一番大事なポイント!
ストレッチの前に必要なのは、
・呼吸ができている
・無意識の力が抜けている
・体が安心している
この状態。
この準備ができていないと、
どんなに正しいストレッチでも効果は出にくい!
本当に柔らかくなる人は何が違う?
体が変わっていく人は、
・無理に伸ばさない
・気持ちよさを優先する
・呼吸を止めない
そして何より、
「伸ばそう」としていない。
結果として、
体が勝手に緩んでいきます。
これが、
本当の意味での柔軟性。
まとめ
体が硬いからといって、
・とにかく伸ばす
・限界まで引っ張る
・毎日同じことを繰り返す
これが正解とは限りません。
むしろ、
力が抜けない体にストレッチを重ねると逆効果!
まずは、
・緩める
・安心させる
・呼吸できる状態を作る
ここから。
ストレッチは、
そのあとで十分です!
