体が硬い人ほど力が抜けません
こんにちは!NOBIRU Stretch(ノビルストレッチ)です。
「体が硬いですね」と言われたことがある方、多いのではないでしょうか。そういう方ほど、「もっとストレッチしなきゃ」と思いがちですが、実は体が硬い人ほど“力が抜けない”という特徴があります。
本来、人の体は必要なときに力を入れて、必要がないときは自然と力が抜けるようにできています。しかし体が硬い方は、無意識のうちにずっと力が入り続けている状態になっていることが多いです。
例えば、肩に力が入ったまま仕事をしている、寝ているときも歯を食いしばっている、呼吸が浅くて体がリラックスできていないなど、思い当たることはありませんか?
このように常に筋肉に力が入っている状態が続くと、筋肉が休まる時間がなくなり、どんどん硬くなっていきます。つまり「体が硬いから力が抜けない」のではなく、「力が抜けないから体が硬くなる」というパターンもとても多いのです。
その状態でストレッチをしても、筋肉がリラックスできていないため、思うように伸びなかったり、逆に痛みが出たりすることもあります。
大切なのは、ただ伸ばすことだけではなく、力を抜く感覚を身につけることです。ゆっくり呼吸をする、脱力する時間を作る、それだけでも体の状態は少しずつ変わっていきます。
体が硬いと感じている方は、まず「しっかり力を抜けているか?」を一度意識してみてくださいね。
