セルフケアで逆に悪化する人の特徴|よくあるNGパターン
こんにちは!NOBIRU Stretch(ノビルストレッチ)です!
「良くなりたくてやってるのに、なぜか前よりつらい」
「その日は楽だけど、翌日また戻る」
こういう人、実はかなり多いです!
でもこれ、
体が弱いわけでも、年齢のせいでもありません。
セルフケアのやり方が、今の体に合っていないだけ
というケースがほとんどです。
NG① 痛いところを重点的にやりすぎる
一番多いパターン。
・肩がこる → 肩だけやる
・腰が痛い → 腰だけやる
・張ってる → そこを毎日攻める
気持ちはすごく分かります!
でも体の反応はこう。
「またここ危ない!」
→ 守る
→ さらに固くなる!
結果、
その場は楽でも、
戻るのがどんどん早くなります。
NG② 強さ・回数・時間を増やしていく
これも現場あるある。
・昨日より強く
・昨日より長く
・効かなくなったから追加
本人は
「慣れてきた証拠」
と思っています。
でも体からすると、
刺激が増えて、緊張が抜けない!
特に、
・フォームローラー
・強めのストレッチ
・ゴリゴリ系セルフケア
これを毎日やっている人ほど、
体は休まる時間がありません。
NG③ 動画やSNSをそのまま真似する
これも要注意!
動画の中の人は、
・今のあなたとは体の状態が違う
・力が抜ける体をしている
・プロが管理している
この前提を忘れがち。
同じ動きをしても、
今の体に合わなければ逆効果!
「みんなやってるから大丈夫」
は、体には通用しません。
NG④ 体の反応を無視して続ける
一番危ないのがこれ。
・痛いけど我慢
・違和感あるけど続行
・やめるのが不安
この状態、
体はずっと警戒しています!
警戒している体は、絶対に緩まない!
じゃあ、どうすればいいのか
セルフケアで大事なのは、
・気持ちいい
・呼吸が止まらない
・終わったあと軽い
この3つ。
逆に、
・やった感が強い
・スッキリより疲労感
・翌日重だるい
これは、
やりすぎサイン!
良くなる人が守っている共通ルール
体が変わっていく人は、
・1回でどうにかしようとしない
・痛いところを攻めない
・「今日はこれくらい」で止める
そして一番大事なのが、
体の声を優先する!
方法より、
反応を見る。
これができると、
セルフケアはちゃんと味方になります。
まとめ
セルフケアで悪化する人の特徴は、
・痛いところをやりすぎる
・刺激をどんどん足す
・体の反応を無視する
という状態です。
良くなりたいなら、
強さよりも、安心感!
量よりも、反応!
これを基準にしてみてください。
