肋間の硬さ・呼吸が浅い
「なんだか息がしにくい」「深呼吸をしても胸が広がらない」「常に息苦しい感じがある」
そんな症状に心当たりはありませんか?
その原因は、肺や内臓ではなく、「肋間(ろっかん)=肋骨と肋骨のあいだの筋肉」や「横隔膜(おうかくまく)」の硬さにあるかもしれません。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、呼吸に関わる筋肉や骨格に着目したストレッチを行い、「吸う・吐く」が楽になる体づくりをサポートしています。浅くなった呼吸を深くし、自律神経にも働きかける施術で、心身の緊張からの解放を目指します。
肋間の硬さや浅い呼吸の原因
普段の生活の中で、次のような状況が続くと、肋間筋や横隔膜の柔軟性が失われていきます。
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猫背や前かがみ姿勢による胸郭(きょうかく)の圧迫
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長時間座りっぱなしによる呼吸の浅さの習慣化
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ストレスや自律神経の乱れによる胸部の緊張
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運動不足による横隔膜の機能低下
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肋骨まわりの筋肉(肋間筋)が固まり、胸が広がらない
このような状態では、「息を吸い込んでも胸が動かない」「呼吸が肩だけで行われている」といったことが起き、常に浅い呼吸となってしまいます。
肋間の硬さ・浅い呼吸がもたらす不調
呼吸が浅くなると、ただ「息苦しい」だけでは済まないさまざまな不調が現れることがあります。
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慢性的な疲労感、だるさ
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頭がぼーっとする、集中力低下
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首こり、肩こりの悪化
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自律神経の乱れによる不眠、胃腸不調
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不安感やイライラ感の増加
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姿勢の崩れ(猫背や巻き肩)
「しっかり深呼吸ができない」というのは、思っている以上に全身のバランスに影響します。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)のアプローチ
私たちNOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、「呼吸のしやすさ」を整体的に見直し、肋間の動きや横隔膜の柔軟性を取り戻す施術を行っています。
1. 肋間筋のやさしいストレッチ
肋骨のあいだにある「肋間筋(ろっかんきん)」が硬くなると、胸郭が広がりにくくなります。当院では、痛みのないソフトな手技で肋間筋をゆっくりと伸ばし、呼吸に必要な可動域を回復させていきます。
2. 横隔膜の動きを引き出す施術
呼吸の主役である「横隔膜」は、肋骨の内側にドーム状にある大きな筋肉です。この横隔膜の動きが悪いと、どんなに肺を広げようとしても息が浅くなってしまいます。当院では、腹部や胸郭まわりからアプローチし、横隔膜がしっかり上下できる環境を整えます。
3. 自律神経に働きかける神経系ストレッチ
浅い呼吸が続くと、自律神経も交感神経優位(緊張状態)になりやすくなります。呼吸の深さが変わることで、副交感神経(リラックス側)も優位に働きやすくなり、心身ともに落ち着いた状態を取り戻せます。
4. 呼吸と姿勢の連動性を改善
呼吸と姿勢はセットで考える必要があります。巻き肩や猫背のままでは、どれだけ胸郭を広げようとしても限界があります。NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、胸を広げやすい姿勢、楽に呼吸できる姿勢を一緒に作っていきます。
よくある質問(肋間の硬さ・浅い呼吸について)
Q1. 呼吸が浅いのは、ストレスが原因ですか?
A1. はい、ストレスにより交感神経が緊張し、呼吸が浅くなる方は非常に多くいらっしゃいます。体からアプローチすることで、心の緊張もゆるんでいきます。
Q2. 痛みはありませんか?
A2. 当院のストレッチは、やさしく丁寧に行いますので、痛みを伴うことはありません。力を抜いて安心してお受けいただけます。
Q3. 一度の施術で呼吸の変化を感じますか?
A3. 施術後に「胸が開いて楽に吸える」「スーッと息が入ってくる」と実感される方も多いです。個人差はありますが、変化を体感しやすい部位でもあります。
料金について
| 時間 | 料金(税込) | |
|---|---|---|
| 60分 | 9,250円 | 初回 4,600円 |
| 80分 | 12,300円 | 初回 6,150円 |
| 100分 | 15,400円 | 初回 7,700円 |
※お得な回数券もございます。
院長より
呼吸の浅さは「癖になってしまっている」ことも多く、普段は気づかない方も多くいらっしゃいます。でも、呼吸が深くなると、気分も体もぐっと楽になるのを実感できます。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、神経と筋肉のバランスを整えながら、自然に息が入ってくる体づくりをサポートしています。
「深く息ができないな」「いつも胸がつまる感じがする」と感じていたら、ぜひ一度、私たちにご相談ください。ゆっくり深く、心地よく呼吸できる体を一緒に取り戻していきましょう。
