睡眠の改善
睡眠の質の改善を目的としたストレッチケア
お悩みの傾向
・寝つきが悪く、布団に入ってからもなかなか眠れない
・夜中に何度も目が覚めてしまう
・朝起きたときに身体がだるく、疲れが取れていない感覚がある
・日中の眠気や集中力の低下が気になる
このようなお悩みでご来院される方は、実は少なくありません。
とくにデスクワークやスマホ使用が多い方は、首や肩まわりの筋肉が緊張した状態が続いていることで、自律神経がうまく整わず、睡眠の質に影響しているケースがあります。
施術のアプローチ内容
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、睡眠トラブルを訴える方に対して以下のようなアプローチを行います。
1. 首・肩まわりの筋肉をゆるめるストレッチ
緊張が高まりやすい「僧帽筋」「肩甲挙筋」「胸鎖乳突筋」などを、深く丁寧にほぐします。
デスクワークやスマホ姿勢で前方に出やすい頭の位置を整え、首の後ろの緊張も解放します。
2. 呼吸を深くするための胸郭ストレッチ
眠りに重要な「腹式呼吸」をしやすくするために、肋骨まわりや横隔膜の動きを助けるストレッチを加えます。
3. 骨盤まわりのゆがみ調整と股関節のリリース
骨盤の前傾やねじれは、睡眠中の体勢にも影響します。腰やお尻の張りを和らげ、自然な寝返りができるようサポートします。
4. 自律神経を整えるリラックス誘導
ストレッチの最後には、緩やかな圧と深い呼吸を組み合わせた副交感神経優位への誘導を行い、心身のリセットを促します。
経過の一例
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施術1回目:施術直後から「体がぽかぽかして眠くなった」とのお声あり
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2〜3回目:夜中に目が覚める回数が減ったと実感
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5回目以降:入眠がスムーズになり、朝の目覚めが良くなる傾向
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日中の集中力が上がり、「仕事がはかどるようになった」とのご報告も
※効果には個人差があります。全ての方に同様の変化を保証するものではありません。
睡眠の質を整えるには「姿勢」と「呼吸」も重要です
「眠りの質」と「身体の使い方」は、実は密接につながっています。
姿勢が崩れると、呼吸が浅くなり、脳が緊張状態のまま眠りにつこうとしてしまいます。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、単なる施術にとどまらず、ご自宅でできるストレッチや寝る前の簡単なリラックス法などもお伝えしています。
このような方におすすめです
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寝つきが悪く、夜の時間がつらい方
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スマホやパソコン作業で、首・肩が慢性的にこっている方
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睡眠薬に頼らず、自然な形で眠れる体をつくりたい方
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ぐっすり眠れて、日中も元気に過ごせるようになりたい方
