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可動域が狭い

「肩が上まで上がらない」
「しゃがむときに股関節がつまる」
「足首が硬くて踏み込みが浅い」

このような「関節が動きにくい」感覚は、筋肉や腱の硬さだけでなく、関節まわりの筋肉のバランスの乱れや神経系の働きの低下が原因であることが多いです。

NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、股関節・肩関節・足首といった可動域が求められる部位に対し、丁寧にアプローチ。
関節を支える筋肉のアンバランスを整えながら、滑らかな動きを取り戻す施術を行っています。

可動域が狭くなる原因とは?

「可動域」とは、関節が動ける範囲の広さのことです。これが狭くなる原因には、以下のようなことが考えられます。

  • 運動不足や長時間同じ姿勢での生活習慣

  • 加齢による筋力・柔軟性の低下

  • 姿勢の崩れによる関節の歪み

  • スポーツや日常生活での過使用・負荷の偏り

  • 神経の働きがうまく筋肉に伝わらない状態

  • 筋膜の癒着による滑走不良

これらが重なると、関節が本来の動きを失い、**「動かしにくさ」や「引っかかる感覚」**が現れやすくなります。

可動域が狭いとどうなる?

  • スポーツのフォームが制限される

  • ヨガやストレッチで深いポーズが取れない

  • 階段やしゃがむ動作がつらい

  • 日常の動きがぎこちなくなり、疲れやすくなる

  • 肩・股関節・膝などに慢性的な負担がかかる

  • ケガや転倒のリスクが高まる

関節の動きが制限されると、無意識のうちに他の部位で代償しようとして負担が増し、不調につながることもあります。

NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)のアプローチ

私たちNOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、「関節が動く=周囲の筋肉・神経が働いている」という観点から、可動域の回復を目的とした神経系ストレッチ整体を行っています。

1. 股関節の詰まりを取って、動きの土台を整える

股関節は立つ・歩く・しゃがむ・足を開くなど、下半身のあらゆる動きの中心です。
内転筋・殿筋・腸腰筋など、関節を囲む筋肉を丁寧にストレッチすることで、自然な開きやすさと動きの大きさを取り戻していきます。

2. 肩関節の可動域アップで、日常もスポーツも快適に

肩は、上に挙げる・後ろに回すなどの自由度が高い反面、可動域が狭くなりやすい関節です。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、胸まわり・背中・肩甲骨周囲の筋肉を同時にゆるめ、肩関節本来の滑らかな動きをサポートします。

3. 足首の柔軟性を高めて、安定した歩行と踏み込みを

足首は、動きが悪くなると、膝や股関節、さらには姿勢にも影響を及ぼします。
アキレス腱・ヒラメ筋・前脛骨筋など足関節まわりの柔軟性を高めることで、スポーツ時の踏み込みや階段昇降の不安を軽減します。

4. 神経系の伝達を整えて、動作の質を改善

筋肉が硬くても、神経が「動いていいよ」と信号を出せば、動きがスムーズになります。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)の施術は、筋肉と神経の連動に着目しており、動かしやすさ・力の入りやすさを実感いただけるケースが多いです。

よくある質問(可動域が狭いことについて)

Q1. スポーツで動きが悪いと感じています。可動域を広げるとパフォーマンスが上がりますか?

A1. はい、関節の可動域が広がることで、フォームの改善や動作のスムーズさに直結します。NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、競技特性に応じたアプローチも可能です。

Q2. 可動域って年齢とともに狭くなりますか?

A2. 年齢とともに筋力や柔軟性は低下しますが、適切なケアをすれば柔軟性と可動域は十分に取り戻せます。

Q3. 痛みがなくても施術を受けられますか?

A3. はい、可動域改善は「予防」や「パフォーマンス向上」にも効果的です。痛みが出る前のケアとしてもご利用いただけます。

料金について

時間 料金(税込)
60分 9,250 初回 4,600
80分 12,300 初回 6,150
100分 15,400 初回 7,700

※お得な回数券もございます。

院長より

関節が動かしにくくなっていると感じたとき、それは身体からの「そろそろケアをしてほしい」というサインかもしれません。

私たちNOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、股関節・肩関節・足首を中心に、関節の可動域を取り戻す施術を丁寧に行っています。
スポーツをしている方も、日常生活で「もう少しラクに動きたい」と感じている方も、ぜひ一度ご相談ください。

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