ゴルフスイングの飛距離アップ
ゴルフスイングの飛距離アップを目的としたパーソナルストレッチ
お悩みの傾向
・ドライバーの飛距離が落ちてきた
・身体が回らずスイングが窮屈に感じる
・ラウンド終盤になると腰や肩が痛くなる
・体幹の安定感がなく、スイングの再現性にムラがある
年齢を重ねるごとに「昔より飛ばなくなった」「疲れやすくなった」と感じるゴルファーは多くいらっしゃいます。
実はそれ、柔軟性の低下や関節可動域の制限が関係している可能性が高いのです。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)でのアプローチ
ゴルフスイングのパフォーマンス向上に向けた施術では、以下のような部位と機能に重点を置いてアプローチします。
1. 胸郭・肩甲骨の可動性アップ
胸をしっかり開いて捻転を作るためには、胸郭と肩甲骨の柔軟性が必須です。
大胸筋・小胸筋・広背筋・前鋸筋などをリリースし、肩甲骨がスムーズに動く状態を作ります。
2. 背骨(胸椎)の回旋機能を回復
ゴルフスイングに必要な「体のひねり」は、背骨の中でも胸椎の柔軟性が重要です。
丸まった背中を伸ばし、しなやかなスイング軸をつくります。
3. 股関節・体幹の安定性強化
回旋力をしっかり受け止める土台として、股関節の柔軟性と骨盤の安定性は不可欠です。
もも裏(ハムストリングス)・殿部(中臀筋・大臀筋)のストレッチと、軸を安定させるコアの活性を行います。
4. 左右差の補正と再現性アップ
利き手やスイングの癖で偏りが出やすい体の使い方を、ストレッチと動作指導でリセット。
再現性の高いフォームにつなげます。
経過の一例
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40代男性ゴルファー(週1〜2回ラウンド)
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初回時、股関節と胸郭の可動域が制限され、フォローが小さくなっていた
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施術3回目頃から「振り抜きが軽くなった」「身体のキレが違う」と変化を実感
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6回目以降、「ドライバーの飛距離が10〜15ヤード伸びた感覚」「腰が痛くなりにくい」との自己評価
※効果には個人差があり、必ずしも飛距離アップを保証するものではありません。
ストレッチで身体の「可動域」と「再現性」が変わる
スイングの安定性と飛距離に必要なのは、「筋力」よりもまず柔軟性とコントロールです。
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、一時的な可動域の改善だけでなく、スイングに直結する動きづくりとコンディション調整を行います。
このような方におすすめです
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最近、ゴルフの飛距離が落ちてきたと感じている方
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スイングのバランスが崩れやすく、再現性に自信がない方
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練習量よりも「効率的な身体づくり」で結果を出したい方
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ラウンド後半に疲れを感じるようになった方
パフォーマンスアップ目的での通院にも対応しています
NOBIRU Stretch(ノビル ストレッチ)では、スポーツ愛好者の方にもご利用いただけるコンディショニングサポートをご提供しています。
初回カウンセリングでは、柔軟性評価や可動域テストを行い、施術目標を明確に設定いたします。
お気軽にご相談ください。
